写真や動画の投稿

大きなファイルを埋め込もうとするとサイズオーバーになります。許容内であってもサーバー残量が少なくなります。そこで動画はYoutubeへ投稿しURLアドレスを載せます。

投稿する場合、著作権が問題になります。音楽などは作曲家の死後50年まで権利が確保され、その後であってもピアノを弾いた演奏者や編曲者の権利が付いてきます。

没後、150年以上も経つ作曲家の曲をBGMにした動画を投稿したところ、下記のような知らせがYoutube事務局から届きました。

『あなたの動画「〇〇」に、×× さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。引き続き YouTube には表示されますが、一緒に広告が掲載される可能性があります。この申し立てによって、アカウントにペナルティーが科されることはありません。この動画に適用されるポリシーについて詳しくは、著作権の侵害に関する通知のページをご覧ください。 よろしくお願いいたします。 – YouTube チーム』。

厳密には著作権に抵触する部分がありそうですが、目くじらを立てるほどでもないので、脇にコマーシャルを表示させて欲しいと理解しました。動画投稿者のベテランはまたかと思うかもしれないが、最初はびっくりものです。

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