動画のすすめ

ケイタイ、スマートフォン、デジタルカメラの普及で簡単に動画を撮影できるようになりました。動画は静止画像にくらべてインパクトがあります。NHKテレビあさ7時だいに「世界が注目!ネット動画」を月ー金に流しています。世界の秀逸な動画に触れることができます。取扱い説明書を文書化するよりも音声と画像により早く安くわかりやすく準備することができ、これからは動画をお奨めいたします。そして動画を自ら運営するよりも動画サイトへ投稿して利用することが効果的です。 無料の動画サイトはたくさんあり、①Youtube,②Googleビデオ、③ニコニコ動画、④FC2動画などが有名です。いまや多くの企業や団体でYoutubeを公式チャンネルとして、プロモートや日常活動に使おうとする動きが活発化しています。 Youtube公式チャンネル【小学館集英社プロダクション】SHOPRO  http://www.youtube.com/user/SHOPRO 【NHKオンライン】NHKonline         http://www.youtube.com/user/NHKonline Youtubeについて話を進めれば最初、無料のアカウントを取得する必要がありますが、「ファイルサイズ2GBまで、かつ再生時間が15分以内」で誰でもが投稿することができます。Gメールにおける送信ファイルサイズの制限が25MBであり高密度化した写真を、メールと同時に送信しにくい現状を考えると、動画サイトへの投稿を済ませ、URLアドレスをメールで知らせることが現実的であることが理解できることでしょう。動画が静止画像よりも訴え力がある他に大容量の添付ファイルを個々に送信することは時代にそぐわなくなっているのです。 動画をそのまま投稿すると時間の経過とともに、情報の有用性が薄らぎ管理が難しくなるほか、動画受信者に対し不親切です。そこで音声や動画に同期したキャプション(字幕)、見出し、タイトル、説明文などを加えます。また最後には製作者名、連絡先などを明記します。これら一連の作業をサポートする動画編集フリーソフトが数種存在し、①AviUtl、②Avidemux、③Windows ムービーメーカー、④Windows Liveムービーメーカーなどがあります。これらのツールは動画、静止画像、音声ファイルを扱うのでファイル拡張子についての理解を深めておくと取組みやすいでしょう。 近い時期にWindows ムービーメーカーの使い方について公開する予定です。

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