大道詰将棋

今回は創作でないので気が引けますが、将棋で頭脳のトレーニングと参りましょう。詰将棋とは攻め方が先手になり王手の連続で相手の王将を詰めるゲームです。攻められる方は手順が長引く方向に応対し、攻め側は最後に持ち駒を余さず詰めるなど細かなルールが存在します。一般に詰将棋にも作者がいて著作権が存在します。

以下の例はかつて縁日などで見かけた大道詰将棋です。

簡単に詰むと思った方は将棋が強いとは思えません。高段者は余りにも有名なネタで詰め手順を記憶のことでしょう。実力1級や初段の方にはちょうど良い問題と思われます。

攻め方の第1手は香を使うことはだいたい決まりのようです。次に王側は中合いという妙手を使って局面を複雑にします。回答はここでは述べませんが、15手詰です。 詰将棋は主になるべく右上の方に王将を置きます。今回のように左に置いても同じです。

多くの参照者はある理由で左に置きたがります。将棋は今や人気マンガの影響で、小中高校で盛んのようです。

将棋のコマは20枚づつ40枚でゲームを開始します。必ず相手を必要とします。相手がいない場合は詰将棋で実力を蓄えます。この他に将棋の独り遊びで40枚のコマを全部使ってお互いの駒の利きに入らないように81個のマス目に配置するゲームがあります。

進みどころのない場所に駒を打てないという規則は適用されません。有段者ならばちょっと時間を使って、級位者はかなりの時間を使えば正解にたどり着けられます。

基本正解はひとつですが、駒の利きは左右対象であるためバリエーションが多くあります。ネット社会ですから正解はネットのなかにありますがまずは独力で正解を見つけましょう。上図は取り掛かりの例です。

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