Androidアプリ開発環境構築5たび

WordPressやAddinツールが世界の技術者により、刻々、改訂されてこちとらは参照するばかりで、恐縮しています。そんなわけで注文をつけることはできませんが、全ツールに同期がとられていませんので、以前に問題なく動作していたものが、WordPressを改訂した途端に警告エラーが表示されるようになりました。ほっておいてもそのうちに治るような気がしてそのままにしています。 このたび、Windows8パソコン(64ビット)を開発環境に追加したので、五度目のAndroidアプリ開発環境構築をメモに残します。

1)ECLIPSEをインストールする ECLIPSEの原本は英語版です。そのため、開発言語毎にまとめられたeclipse本体(日本語化済)と幾つかのプラグイン群のセットのPleiades All in Oneをインストールします。http://mergedoc.sourceforge.jp/から以下の画面を表示させ、赤矢印で示した PleiadesAllInOne 「Pleiades All in One4.3.0.v20130626」の64ビット、Standard Edition、Ultimateを指定してダウンロードします。圧縮ファイルPleiades-e4.3-ultimate-jre_20130626.zipを解凍して、PleiadesフォルダをAndroidツールフォルダにコピーします。

2)JDK(Java SE Development kit 7 update 25開発キット)のインストール Javaアプリのライブラリやコンパイラが同梱されている「JDK」をダウンロードしてインストールします。ダウンロードしたjdk-7u25-windows-x64.exeを実行します。

3)SDKのインストール Androidアプリのライブラリやエミュレータなどを同梱した「Android SDK」のダウンロードはリンク先(AndroidSDK本体)を指定し、DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSをクリックし、SDK Tools Onlyの項目にある「android-sdk_r22.0.5-windows.zip」をダウンロードします。 android-sdk_r22.0.5-windows.zipを解凍して「android-sdk-windows」フォルダをPleiadesフォルダにコピーします。

4)ADT Pluginのインストール ECLIPSE.exeを起動してAndroid SDKの各ソフトを使えるようにする「ADT Plugin」をインストールします。ヘルプ-新規インストール-追加-作業対象に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/の後、OKと入力し追加、すべて選択、次へ、次へ、使用条件の条項に同意します、完了と指定します。操作の切れ目で多少の時間がかかります。

5)細部の設定 Android SDKマネージャーとAndroid仮想デバイス・マネージャーにて、デバッグする機種の設定などを行います。

6)何度かビルドを繰り返えすとウィンドウ(W)メニューにAndroid SDKマネージャーとAndroid仮想デバイスマネージャーが表示されなくなることがあります。その解決策を以下に示します。 ウィンドウ(W)-パースペクティブカスタマイズ(Z)-コマンド・グループ可用性を指定し、Android SDKおよびAVDマネージャーにチェックマークを入れOKを入力します。 以上で簡単な「Hello World」プロジェクトは動作するものと思います。この後には少しずつ、開発環境を拡張することになります。

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