Androidアプリ開発環境構築4たび

4度目のAndroidアプリ開発環境構築です。コンピュータの世界は常に変動しています。2ヵ月半ほど開発ツールに触ってなかったら動作がおかしくなりました。この症状は多くの方が経験していて、AddInモジュールの同期が問題のようです。アドインツールを改訂しているときにエラーが起き、ニッチもサッチもいかなくなり、新規インストールすることにしました。前回同様、開発環境構築手順のあらましを示します。

1)ECLIPSEをインストールする
ECLIPSEの原本は英語版です。そのため、開発言語毎にまとめられたeclipse本体(日本語化済み)と幾つかのプラグイン群のセットのPleiades All in Oneをインストールします。http://mergedoc.sourceforge.jp/から以下の画面を表示させ、矢印で示した

PLEIADES4-2-2

「Pleiades All in One4.2.2a.v20130303(Eclipse4.2.2a SR2a Juno for Windowsベース)」の32ビット、Standard Edition、Ultimateを指定してダウンロードします。圧縮ファイルPleiades-e4.2-ultimate-32bit_20130303.zipを解凍して、PleiadesフォルダをAndroidツールフォルダにコピーします。

2)JDK(Java SE Development kit 7 update 17開発キット)のインストール
Javaアプリのライブラリやコンパイラが同梱されている「JDK」をダウンロードしてインストールします。ダウンロードしたjdk-7u17-windows-i586.exeを実行します。2013-05-26追記、17は21に改訂されています。

3)SDKのインストール
Androidアプリのライブラリやエミュレータなどを同梱した「Android SDK」をダウンロードしてインストールします。android-sdk_r21.1-windows.zipを解凍して「android-sdk-windows」フォルダをPleiadesフォルダにコピーします。2013-05-26追記、21.1は22に改訂されています。

4)ADT Pluginのインストール
ECLIPSE.exeを起動してAndroid SDKの各ソフトを使えるようにする「ADT Plugin」をインストールします。ヘルプ-新規インストール-追加-作業対象に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/の後、OKと入力し追加、すべて選択、次へ、次へ、使用条件の条項に同意します、完了と指定します。操作の切れ目で多少の時間がかかります。

5)細部の設定
Android SDKマネージャーとAndroid仮想デバイス・マネージャーにて、デバッグする機種の設定などを行います。

以上でおおまかな環境が整います。不足の場合はその都度、追加が可能です。

コメントを残す

下記項目は必須ですがメールアドレスは公開されません。名前はニックネームをお使いください。

CAPTCHA