スマホアプリ開発の難渋

スマートフォンのアプリ開発をしています。今までパソコンのシステム開発を長年、経験してきました。ここにきてスマホに宗旨替えしましたが、オブジェクト指向といいますか短いコードで盛りたくさんの処理をこなすことができます。主たる機能はAPI(Application Programming Interface)やライブラリ(Library)が担っていますが、きめ細かい処理はネイティブ処理に依存するようです。 Windowsプログラミングでは、ハードウェア制御処理、セキュリティに依存する処理はカーネルソフトウェアが担当します。この部分はコンピュータメーカーや端末機器メーカーが開発するのでユーザーが心配することはありませんでした。スマートフォンではこのあたりの境目がはっきりしないように思えます。カーネルソフトウェアに類する部分はネイティブ処理として組み込むことになります。よりよい機能を引き出すためにネイティブ処理を追いかけています。日経ソフトウェア2013年2月号、「Androidネイティブアプリ開発教室」などを手ほどきにボチボチ始めます。 蛇足:目より(耳より)な情報Androidとは ネットを検索していたら、120ページほどのアンドロイド初心者向け解説書を見つけました。東日本大震災からの復旧・復興を担う専門人材育成支援事業の一環として文部科学省から委託されたプロジェクトのようです。アンドロイド技術講座から無料で購読できます。読みやすく理解しやすいと感じましたので紹介します。

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