Casablanca(カサブランカ)

カサブランカという白い大輪の花が庭に咲いています。白の世界に赤いCasablanca花弁をつけた大きな花です。古今東西、黒百合や白百合は恋の歌によく似合います。

君の瞳にカサブランカと言えば、第二次世界大戦にアメリカが参戦した年(1942年の11月)に公開され、フランス領モロッコのカサブランカを舞台にした映画「カサブランカ(Casablanca)」が思い出されます。モノクロームながら永遠の名作と言えましょう。この映画は公立図書館でDVDを借りて鑑賞することができます。

ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンのラブロマンスに心ときめきました。わが国で軍国主義の嵐が吹き抜けていた最中に、すでにあのような映画ができていたとは驚くばかりです。”Here’s looking at you, kid.” 「君の瞳に乾杯」のしゃれたセリフは一世を風靡したようです。

白い花カサブランカカサブランカは球根から育てると愛着がわき植え付けは、10月から12月に行います。一般のユリは日向を好みますがカサブランカは半日陰で排水の良いところが向きます。

開花時期は7~8月です。カサブランカの花言葉は「雄大な愛、威厳、高貴」です。堂々とした大きな花、白百合の女王「カサブランカ」は、結婚式や記念日の女性へのプレゼントに最適です。

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