クラウドの利用

クラウドというと難しいという表情をするかも知れませんが、目立たないところで平易に使われています。アレルギーを取り去るためにメールなどもクラウドのひとつと言ってもよいでしょう。クラウド(Cloud)は雲を意味し、クラウドコンピューティングシステムはインターネット上に配置されたネットワーク、サーバー、ストレージ、アプリケーション、サービスなどを共有する仕組みを指します。CLOUD-1 クラウドは当初、アプリケーションをグループ内で共同利用する利便性で発展しましたが、いまでは大量データの共有化に利用されています。クラウドの採用で営業マンが顧客情報やプレゼンテーション資料を持ち歩くことなく外出先で参照することができます。 ある市では、議会で使う資料を紙で配布せずスマート端末を議員などの関係者に持たせ、閲覧する方式を採用しています。ものづくり筆耕は大規模組織より身近な人々を対象にしています。クラウドは既に、好むと好まざるに関わらず日常生活に入り込んでいます。まずは小グループや家族内で共有する写真の閲覧から始めてはいかがでしょう。mail-1デジタルカメラの画素数の向上できれいな映像を知人や離れた家族に送ることができるようになりましたが、送信データが大きすぎて送信エラーが多発しています。添付ファイルサイズに制限がありやむを得ないことです。これらを改善するにはクラウドの利用が効果的です。 20人のグループ会員にスナップ写真を送る場合、メールと添付ファイル容量をnとすれば、20*nの情報が移動しますが、20人全員が必ずしもそれを必要としていません。この場合、会員が閲覧可能な共有領域に送付して、その閲覧方法を20人全員に送るようにすれば全体としての情報量が極端に少なくなります。クラウドは時代の要諦です。送信者はクラウド運営先(ピカサ、ピンタレスト、Youtubeなど)の会員になることが条件になりますが、受け取り者には会員になることもなく写真をみてもらえます。進行する時代に合わせることは義務でもあり権利なのです。

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