コンピュータ将棋ソフト

将棋棋士とコンピュータ将棋ソフトとの5試合が開催中で、すでに3戦が終了しプロ棋士が1勝2敗になっています。もうすぐ4戦目が行われます。

コンピュータの処理能力が年々向上しているのに加えて、プロ棋士の棋譜が公開されて事前に研究する機会がありコンピュータ将棋ソフトの研究が進み実力差が縮まってきています。

将来的には人間は機械に歯が立たないと考えます。残念ですが他の戦いから類推できます。石つぶてより弓、弓より鉄砲、鉄砲よりミサイルと高度な精密兵器が有利です。人間が作った機械に負けても人間の尊厳が薄らぐことはないので心配には及びません。

電王戦はプロ棋士とコンピュータ将棋ソフトとの戦いですが、新聞社後援の名人戦竜王戦は予選を勝ち抜いた棋士同士が対戦します。一方、コンピュータ将棋ソフト同士が戦う世界コンピュータ将棋選手権があります。

いずれも他人や他のコンピュータが助言することは許されていません。機械と人間が協同して戦う試合はまだないようです。

いろいろな棋戦

車のF1レースは機械とチームを組んだ人間の総合力の戦いです。この方式をゲームで採用したらより白熱した戦いがみられるのではないでしょうか。新聞社などのスポンサーがつくかにかかっているのでしょうか。早い実現を希望します。

コメントを残す

下記項目は必須ですがメールアドレスは公開されません。名前はニックネームをお使いください。

CAPTCHA