カスタムフィールドとExec-PHP

カスタムフィールド実行結果カスタムフィールドテンプレートを先に使いましたが、カスタムフィールドから始めるべきでした。これを使って「会社概要」「通販表記」などを管理しておけば、後の更新が楽になります。遅ればせながらカスタムフィールドを使ってみます。 このように進行順序が逆になったりすることは体系づけられた学習、教則本等に頼らず独学で進めているからです。新しいことを始める場合はまま、あることです。反省もほどほどでよいでしょう。 カスタムフィールドはWordPressに備わっている機能で、ダッシュボード画面から投稿-新規追加-表示オプション-カスタムフィールドにチェックを入れて使い始めます。 表示オプション「カスタムフィールド」の使い方 覚書』などを参考にして、お支払方法、今日の天気のメタデータ(名前と値の組み合わせデータ)を作成します。最後の図が参考になります。 さて、それでは固定ページや投稿記事の中にPHPコードを埋め込んでメタデータの活用に厚みを持たせるように計らいましょう。そのため、Exec-PHPをプラグインします。「Disable WYSIWYG Conversion Warning」の警告メッセージを抑制するには『WordPressの記事内でPHPを実行するプラグイン、Exec-PHP』が参考になります。 3弾-1 投稿記事をテキスト形式で表示しました。phpショートコードを1行ごとでなく、<?phpと?>でブロックを大きくし、if文のブロックも'{‘と’}’を使ってC言語のようにしてあります。記事と言いながらphpプログラムコードのようになりました。 3弾-2 実行結果を冒頭に示してあります。 まとめ カスタムフィールドの使い方とExec-PHPショートコードの使用例を示しましたが、使い方をマスターしたに過ぎません。メリットやデメリットについては、まだ何もわかっていません。芸域を広げることで精いっぱいです。それらはこれからの課題として気に留めておきます。

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