難渋したAndroidアプリ開発

600ステップほどのjava Androidアプリを開発しました。開発するにあたり、先人のベテラン技術者のプログラムコードを参照したことはいうまでもありません。javaはCと違って描画する機能を中心に据えるといいようです。 javaもマルチスレッドやイベントドリブン機能が用意されていますが描画関数との絡みがしっくりしませんでした。リアルタイム処理にはマルチタスク用関数を使えばいいのだがそうすると描画がうまくいきません。OBJECT-1 マルチタスクがサポートされてない8ビットパソコンで工場製造ラインの制御をした経験がありました。四六時中、状態変化と信号をセンスしましたが、似たような処理になりました。ベテラン技術者のコードを眺めて感じたように、やたら状態変化を知らせるフラグやスイッチが多くなりました。 機種依存性をなくす方法は、多くの先駆者が発表されておりたいへん参考になりましたが、なるべく画像を使わないということに落ち着きました。Start描画 画面サイズ480X800に収まるように、また解像度がxhdpiに対応できることから始めました。javaアプリ開発は途についたばかりですが、無限の可能性に期待しています。

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