XAMPPの代替策

概要

ブログに投稿する場合、下書きをせずいきなり記事を発表しても問題ありません。発表後に修正することも可能です。しかし、サイズの大きな記事で下書きもせず公開するのは無謀です。下書きをし、十分な校正を重ねることが大切です。

深まる秋の情景このことと少し事情は異なりますが、ECサイトの構築大がかりなホームページ作成においては、ローカルサーバーでのXAMPP環境を利用した開発が不可欠です。また、phpやjavascriptコードを多く含む記事の作成でもXAMPP(ザンプ)による動作確認は避けられません。XAMPPとはWebアプリケーション開発で公開前にローカル環境で動作を確認できるように集められたパーケージ群です。大規模システムをscript言語で開発し、ソースサイズが大きくなって作業効率が格段に落ちる経験をしました。

 ソースコードの分割を試みましたが、ロード完了のタイミング検出など、難解ないし情報不足、自身の力量不足を体験しました。デバッグのためのアップロードや改訂回数は100を超えることもあり、リビジョン管理もかなりの負担になります。makepost

そんなとき、数十年前の素朴な開発環境を懐かしく思い検討してみたところ、XAMPPの代替策を発見しました。XAMPP構築はハードルが高いという声が聞こえてきましたので、灯台下暗しのようなXAMPPの代替策をまとめてみました。

代替策

①テキストエディタで記事を作りファイルに名前を付け、拡張子をhtmlにして一つのフォルダに格納します。たとえばsample.htmlとします。
②記事の中で参照する画像ファイルや音声ファイルも同一フォルダに収納します。インターネット上にあるファイルは格納先URLを指定します。
③拡張子htmlに閲覧ソフトへの関連付けをしておきます。
④sample.htmlにカーソルを合わせクリックし記事を表示します。
⑤公開の折、同一フォルダに収納したファイルはサーバーにアップロードし、正しいURLを設定しなおします。

まとめ

基本的なウェブやソフトウェアの知識を体系的に習得された方にはとりとめないお話になりましたが、サイトの開発からスタートされた方にはhtml1-susukiの基本的扱いは意外と盲点となっているようです。投稿記事にプログラムコードが含まれる場合、記事の更新は頻繁に行われます。諸氏のシステム開発の効率化に役立てていただけたらありがたいです。

[2014-11-17追記]

上記で示した方法は、大量のプログラムコードが含まれる場合には効果的です。WordPressにおいては多くのプラグインツールが開発され利用されますが、XAMPP代替策ではプラグインツールは利用できませんので臨機応変な対応が望まれます。

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