Androidの進化は速い

Androidアプリの開発をしています。OSの進化はバージョン番号で管理され、V1はモバイル用に開発された初期のもので、V2はスマートフォン用に進化し、V3はタブレット向けの機能が加わり、V4が集大成として統合されたものと推察しています。Android画像

評価の定まっていないものは、どんどん進化するのは世の習いでしょうか。それにしても神出鬼没、すばやいことです。Google Map Android Api がV2にバージョンアップされやっと習得の麓にたどりついたばかりです。

従来、ハードキーとして画面下部に「ホームボタン」「メニューボタン」「バックボタン」などが付いていましたが、Android4.0(Icecream Sandwich)からハードキーの「メニューボタン」がついてない機種が多くなり、名称が「最近のアプリ」に変っています。

また、Android3.0(Honeycomb)から画面上部のタイトルバーの機能が拡張され、ActionBar(アクションバー)として利用でき、なくなったハードキーの代わりにメニューを表示したり、タブを表示できるようになりました。

Android2.1以降から網羅的にメニューボタンの機能を処理するためにサードパーティーから出荷されていたActionBarSherLockを使っていましたが、2013/07/24 に公開された Android Support Library r18 は ActionBar に対応しました。旧OSとAndroid4.0以降で同一コードで動作するようにするにはSupportActionBarライブラリーを利用します。

オプションキー2

アプリ浅学の身では、Android2.2からのメニューボタン機能を習得するのに1週間ほどかかりました。テクニカルドキュメントが多くの先達者から情報発信されて参考になりました。新しい情報は英語で語られることが多く、また、AndroidManifest.XMLのdroid:minSdkVersionやandroid:targetSdkVersion設定値などでけっこう四苦八苦しましたので、もう少し噛み砕いたテクニカル情報が整理できたら発表したいと考えています。

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