インターネット時代

移り変わる時代に

時代の波に時代の流れに合わせていかないと取り残されます。さりとて、確たる考えもなく付和雷同し闇雲に追随して臍を噛む思いをすることも多々あります。その見極めは各人の器量によります。

不明な問題が起きた場合、スマホを持ち歩いていれば、過去の解決法などを参照し、たちどころに解決に向かうことでしょう。

しかし、すべてのケースで最適な解決策が見つかるとは限らず、これまでに蓄積した知識で瞬時に判断する手法をも身に付けておかなければなりません。

陳腐化

東海道53

かつて、知らないことがないほどにあらゆる分野の知識をいとも簡単に解説し、生き字引と言われる物知りがいました。インターネット時代の今では、その呼称は死語に近いです。

また、結婚式や忘年会などで東海道53次や徳川15代歴代将軍名、山手線駅名をソラで披露する余興がありましたが、これもありがた味が薄れて消滅しています。

一つ覚え

インターネットの効能今では見られなくなりましたが、何でもかんでもインターネットの効能を声高に語る熱血漢もいました。反面、電子メールなど利用できなくても困っていないと強がる御仁もいます。

連絡用のEメールが送信できず、郵送を余儀なくされている事務局が困っていることに気づきません。

52円、82円といえども数がまとまると経費と手間がかさみます。全員に一斉メール送信できたらと思うと泣きが入ります。

空気のごとく価値のないもの

力のないものほど他人を差別したり、自己流を貫きがちです。

へりくだったり強がらなくても普通の付き合いをすれば得策なのに意地を張って世間を狭くすることがあります。

新しいものについて便利と思ったり、費用対効果を考えて価値があれば採用しましょう。

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