カタクリの郷

観音の裾地球は巡る

今年も姫カタクリの便りが届きました。一年前に自分で書いた見慣れたハガキが季節到来を知らせてくれました。

カタクリの群生地は標高400mを超え、季節の歩みは平地よりだいぶ遅く感じられます。

途中、曹洞宗・古刹の山桜はまだ、咲いておりませんでした。100mで約0.6度、気温が下がるといわれていますが、2.4度はだいぶ寒く感じられました。

賑わい

例年ほどの賑わいがなく、落ち着いた雰囲気ながら、少し寂しいものが感じられました。列に並んで土産品を買うときは、katakuri2混み具合を恨みますが、閑散としていると寂しいなどと申します。

ちょうど、程よい生き方はなかなか難しいものです。

姫カタクリ愛好会の皆さんが育てた品のある花を観賞しました。12景を以下に載せます。

音楽:甘茶の音楽工房『まどろみの色彩』

 

コメントを残す

下記項目は必須ですがメールアドレスは公開されません。名前はニックネームをお使いください。

CAPTCHA