公共施設の利用

公共施設いろいろ

公共施設には様々なものがあります。どの自治体も人口減で予算が漸減傾向にあり、運営に四苦八苦されています。その他、公平な利用に気を配っていることが見受けられます。

利用法は申し込みの先着順や抽選がほとんどと思われます。野球場やテニスコートなどは抽選方式、図書館やプールは先着順で決められているようです。

利用料金は有料と無料があります。利用資格では事前申し込み制、市民限定、制約なしなど様々です。

市立図書館A

指定席

特定の図書館入館には学生証や利用カードの提示を求められますが、公立図書館の入館には制約が全くありません。映画館や図書館の席でどこに座ってもよい場合、人間の心理から座る席はだいたい同じ傾向になり易いです。

座る時間が長い場合は、通行者に邪魔にされにくい席を求めたがります。上図の赤矢印の付いた席が好まれます。いつも利用する図書館でその席に座ったところ、怪訝な態度を取られたことがありました。

市立図書館B後で気づいたのですが、その席は指定席でもないのにいつも同じ人が座るものとなっていたようです。牢名主のような利用者がうろうろするので、次回からは避けるようにしました。毎日、利用するわけでないので苦痛になったことはありません。

利用者から苦情があったかどうかは判りませんが、先日、利用したところ、丸机が除去され横長の机になっていました。丸机と異なり一人に割り振られた広さが決まっているのでいつも同じ人物が利用するという弊害はなくなっていました。

丸机に大量の資料を広げて3人席を独り占めすることができますが、より公平な利用体制になったと喜んでいます。

利用料金と資源の有効利用

救急車の有料利用が検討されています。利用者が無差別に利用するとその跳ね返りが怖いです。上で述べた長机は廃校になった学校の備品を再利用したものでした。限られた資源の有効利用に拍手です。

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