会員限定閲覧方法

会員限定の必要性

メルマガ会員ブログやホームページは多くの人に見ていただくことを目指していますが、中には限定的に公開したいときがあります。

会場が狭く集合人数を限定化させる、プライバシーを保護する、会員を優先させる場合などに採用することがあります。

このツールの意義

ホームページやブログ運営サイトの持つ会員限定閲覧機能は記事全体にパスワードをかけています。WordPressでもそうなっていました。部分的にパスワードを設定しているサイトは多くあり、おそらくはプラグインツールを利用しているものと推定します。

JavaScriptコードを埋め込んで中枢情報は会員だけが閲覧できる機能を実現してみます。

例題

真田氏本城跡《2015真田の庄を訪ねる旅》は天候にも恵まれ、成功裡に終了の運びとなりました。これも偏えに皆様の日ごろの精勤の賜物と感謝申し上げます。

以下に旅のアルバムを作成しましたので、ご覧いただいて多くのコメントが寄せられれば望外の喜びとするところです。

このページはプライバシー保護のため会員限定とさせていただきました。

閲覧するにはパスワードの入力が必要です。 事前にお知らせしましたパスワードを入力してください。尚、パスワード情報は他言無用にお願いします。

パスワードを入力します

ここだけの話 パスワードは極秘情報です。説明のため特別にお教えします。日曜日を0、土曜日を6に見立て、本日の曜日を0~6に変換し、その値をxとすれば x*x+x+200000 で算出します。土曜日ならば200042になります。

 


    


では、左の欄にパスワードを入力し右のボタンをクリックして《旅のアルバム》を閲覧しましょう。

呼び出し元の確認

これから述べる呼び出し元の確認処理は呼び出し先のページに追加します。上で述べたように閲覧許可のパスワードに合致すれば目的ページにジャンプするだけでは不十分だからです。

ページを閲覧するには、サイトマップ、カテゴリー別アーカイブ一覧、カレンダー、最近の投稿、検索からも可能です。下図は、最近の投稿から呼び出す例です。

最近の投稿

参照されたページでは、案内ページから正規手順で呼び出された時だけ中枢閲覧を許可する処理を用意する必要があります。呼び出されたページではどこから閲覧されたかをある程度知ることができます。

詳細な呼び出し元を特定することはできませんが、自分のページからでないことは容易に判り、その場合は中枢情報を閲覧しないという処理コードを埋め込みます。(以上)

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