失うものと得るもの

人間、得るものがあれば、大抵、失うものがあります。それらを勘案して、人々の高度の合意形成ともいうべきコンセンサスが得られれば政策が実行されます。開発と自然保護の両立は難しいです。ガードレール付き通学路の確保には森を失うことになります。改善・改革道路拡幅から目を背け、従来からのやり方を単に踏襲していれば波風が立ちませんが、時代から取り残されて臍を噛むことになります。自然崩壊は残念ですが、「持続可能(サステナブル)社会」の実現は簡単ではありません。少子化を反映して『学童の安全のため』のように学童という言葉には誰もが勝てないのではないでしょうか。確保された空間

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