脳トレゲーム作成2弾

はじめに

脳力トレーニングゲームの第2弾を作成しました。記憶力を研ぎ澄まして漢字検定に挑戦しよう。ゲームは末尾に用意されています。

リンクフリーとは

情報関連においてリンクとは連結する、関連づけるなどの意からハイパーリンクを省略しリンクと呼び、他のページの所在を表す情報のことを指します。

リンク先情報が価値の高い場合、著作権保有者に無断でリンクを貼る行為を禁じているケースがあります。これに対し記事を公開するのは多くの人々に読んでもらいたいとの思いから積極的にリンク貼りを許容し奨励しているケースが多いです。この状態をリンクフリーと言います。

今回、脳トレゲームに正解回答の場合、四字熟語の解説ページを参照します。リンクフリーを許可された参照先の四字熟語辞典オンラインさんに感謝申し上げます。

発展機能

Ver0.02に追加された機能を挙げます。
  1. 脳力トレーニングゲームで扱う画像は1182におよび、1ゲーム10画像が表示されるので118ゲームの対戦をすることができる。
  2. 休憩などを勘案し、45分以内の中断をすることができる。45分を越えた場合は過去の成績はリセットされ、新しいゲームとして扱われる。
  3. 45分以内のゲーム中断ならば、ブログ閲覧を閉じても再起動することによりゲームは継続される。
  4. ゲームに勝利した場合、その褒章として漢字検定の研究ができ、四字熟語辞典オンラインにジャンプすることができる。
  5. 漢字検定の研究後、ブラウザの直前のページに戻るボタンをクリックして脳力トレーニングゲームを再開することができる。
  6. 戻るボタンはブラウザにより異なり、←、‹、⇦などを使う。
  7. 蛇足ながら、四字熟語の言葉遊びとして以前に知恵を絞ってまとめたダブル連番数え歌:数え歌仕様四字熟語も含まれている。
 

ここから使い方の説明に入ります。まずは、説明用の図を示します。

上の図に示すように、Ver0.02に終了ボタンが追加されています。

脳トレゲームの使い方

  1. 左上の開始ボタンをクリックして開始する。
  2. 10個の絵文字が表示される。表示順がシャッフルされる前に7~9番目の絵柄を記憶する。
  3. 「〇番目の絵?」が表示され、指定された絵の記憶を呼び起こす。
  4. 下段のシアン背景色の絵をクリックするとあたり/はずれが表示される。
  5. はずれのときは残念至極が表示されるが、あたりの場合、四字熟語の解説へ進むことができる。
  6. 上の図のように四字熟語に下線が付いた場合はその文字をクリックして漢字検定の研究ができる。
  7. 漢字検定の研究に進まず、開始や終了ボタンをクリックすれば、漢字検定を省略できる。
  8. 下段の絵柄背景色がピンク色に、開始ボタンがシアン色になったら次にチャレンジする。
  9. 118回戦までトレーニングできる。
  10. 終了ボタンをクリックすると、脳トレゲームが終りブログ閲覧も終了する。途中までの成績は45分以内ならば記憶され、再開で継続される。
  11. ブラウザchrome, firefox, ie11, opera, edgeでおおむね動作する。
 
 

正解を得るためのヒント

  1. 10個の絵が表示されたら、すばやく7~9番目の絵柄のみを記憶する。
  2. 大きな絵よりも複数表示される下段を見る。。
  3. カンニングに近い策だが、 絵文字の薦めの実行例から3列ずつ色分けし、7~9、17~19、27~29番目の絵柄を暗記する。

 

※※※※※※※※※※※ The brain power training ※※※※※※※※※※※

 

脳力トレーニングゲーム

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