いにしえの文化に触れる

最近、行政や有志による文学・歴史散策が盛んです。いにしえの豊かな文化に触れ、大量生産・大量消費を省みる機会が得られて嬉しい限りです。参加費も徒歩であれば200円程度と参加しやすく、無料ながらペットボトルのお茶が振舞われることもあります。以下は「わが町魅力再発見ウォーク」に参加した時のスナップ写真です。

いにしえの文化を探訪

医療費が高騰するなか、高齢者割引率を引き下げるばかりでなく、健康増進に目を向け医療費削減を考え始めたのなら望ましいことです。できればウォーク掘り起こされた遺跡という言葉も漢字にしてもらいものです。公聴会をヒアリング、運動会を体育祭、影響評価をアセスメントと言ってましたが、今ではカタカナ語は少なくなっています。

昔から卓球は上級者、ピンポンは温泉場でする初心者の競技でしょうか。外来語を使って煙にまく手法はもう古いです。 「昔は良かったよ」では若者に嫌われます。連綿と続く文化の継承を考えたいです。

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