地表を走る観覧車

大観覧車

観覧車は大きな車輪状のフレームの周囲に2~4人乗りのゴンドラを取り付け、低速で回転させ、高所からの眺望を楽しめるようにした乗り物です。海外では博覧会を記念して建設されましたが、日本では経済成長期にあちこちで競うように出現しました。

中央に回転用の主軸やモーターがあるものがスタンダードでしたが、近年、中央に主軸がなく空洞の中央部にジェットコースターと交差するスリリングな観覧車が完成しているようです。

アメリカ映画黎明期の白黒フィルム映像で見たように記憶していますが、観覧車を車にして広大な広場を走行していたようが映像でした。観覧車やジェットコースターは高低差が最大の魅力ですが好きなコースを自由に走行することはできません。このたび、実現の可能性を度外視して、地表を走行する観覧車をHTMLを用いて作成しました。

以前にも観覧車について当ブログ『観覧車作成の研究』で言及しましたが、大車輪が一回転する間に、ゴンドラがそれと逆方向に回転する必要があります。ゴンドラが自在に回転できるようになっていれば自重により常に重力方向を向くので、座席が逆さになることはありません。

未来志向クラシックカー

作ってみたいのどかな車です。

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この作品はJavaScriptでプログラミング
©2021 TacM, Ver0.01

 

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