新年度が本格始動

4月も第3週に突入

4月が始まり、上旬から中旬になりかける頃になりました。入社式などが一段落して、入学式がニュースとして流れています。テレビやラジオの番組や担当に大きな改変がありました。

かつて、民放テレビ改変期に長時間番組がありましたが、今は特にこの時期だけということがなくなってやれやれです。民放では局アナの起用が増えたり、一人のゲストの出番が増えたように感じます。人気タレントのギャラを上げずに総額を保証する方式のようです。狭い範囲では双方にメリットがあります。

また、民放ではコマーシャルの時間が長くなったように感じられるほか、コマーシャルの切れ目で直前映像を2度、3度、再利用して制作費の削減をしています。面白い番組はNHKだけというのも、総合的には問題ありでしょう。一人勝ちはドラマには向きません。

広告費が一方的にネット側に流れているからでしょうか。電気料金、ガス代が上がるなか、選択肢を数多く持っていれば、やりくりがしやすいでしょうが、ない袖は振れぬ向きには、困ります。

量目を減らして目立たない値上げが出来る企業は恵まれています。できないものには、散髪に行く期間を長くするなどの施策しか浮かばず、困っています。

若い世代に頑張っていただきたい。

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