ストリートビューあれこれ

streetview3サービス開始

ストリートビューのサービスが始まった頃、知り合いの家や観光地をネットサーフィンならぬストリートサーフィンしました。

「A氏の住んでいるところがサポートされているのに、ここはまだ未サポートとは理不尽な」などと感想を述べていました。

いざ、サービス領域に入るとプライバシー保護が十分かなどと不安も生じます。心配や思わぬ経験を綴っていきます。

あれこれ

ストリートビューについてネット検索するといろいろな出来事が発生していることが分かりまstreetview-sす。トピックス的な事柄を取り上げてみます。

①会社の前で従業員の集合写真が写っている。
②道路上に牛が写っている。
③新築前の旧宅が掲載されている。
④胸の谷間がくっきりな女性が写っている。
⑤路上に死体が写っている。(説明文による)
⑥路チューのカップルが写っている。
⑦微妙な洗濯物が写っている。
⑧くわえタバコの歩行者が写っている。
⑨撮影者が警察官の職務質問を受けている。
⑩お店や業者の幟が写っている。

意外な使い方

ストリートビューについては、個人情報があまりにもあからさまになるとの不安がささやかれています。物事には光と影が必ず付きまといます。ぼかしを入れて欲しい場合などは、「問題の報告」で申告することができます。この他にも、ネット社会は多くの問題をはらんでいます。

実際に体験した意外な使い方をまとめてみました。現在地から、何百kmも離れた面識のある場所の業者と連絡を取らなければならないことになり、ネット検索や電話帳による調査を考えました。

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対象を絞り切れず困っていると、ストリートビューにたどり着きビューイングを繰り返すと核心に触れる幟旗を発見しました。その旗は風にたなびいて店名や電話番号が裏返しに写っていたので、PrintScreenで画像を取り込み、そのイメージを左右反転して求める情報を取得することができました。

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