リンクアドレスの突飛な利用法

ニーズの一例

インターネットは使い方を誤れば不利益になりますが、十分な注意を払えば便利なツールといえましょう。多くの場合、自ら情報発信するよりも情報を取得することがはるかに多いことでしょう。情報を取得する場合、ブラウザで検索して求めている情報を絞り込んで最終的に目指す情報にたどり着きます。情報発信

情報発信先のアドレスがわかっていれば、それをブラウザのアドレス欄に入力しますがそのアドレスが多くある場合は、script言語などを用いて自動閲覧を設定することは、それほど難解ではありません。そのとき、閲覧の進行度が画面に表示されていると助かることが多いです。

すでに公開済みのページに機能追加をお願いすることは困難です。閲覧順序や組み合わせがその都度、変わることを考えるとそれは不可能です。但し、閲覧側は順序と閲覧総数は既知であることが多く先の要望になります。

AddressForm

簡便な表示法

URLアドレスは図に示すような構成を持ち、最後に赤字で示したパラメータが追加されることがあります。パラメータは?から始まり、=の左辺に変数名、右辺に値を設定します。複数のパラメータは&で接続します。閲覧されたサイトでは指定されたURLアドレスを解析して閲覧者の希望に応えます。多くの場合、サイトでは期待していないパラメータが指定されても無視する処理になっています。今回の例のprogressというパラメータがサイトにおいて未使用で、参照サイトが閲覧総数と進行状況を数値に変換して設定すれば、ブラウザのアドレス欄で進行程度を表現できます。

上の例では閲覧数が20のところ、現在6番目を表示中であることを示しています。下の例ではパラメータはcodeだけを解析し、他のパラメータを無視しています。33中、18番目を表示しています。

深まる秋

問題点など

仕様が確定していないあるいは不明な相手に対するとき、完全を期待することは適切ではありません。ここで示した利用法は現実的な対案です。ご利用は自己の責任にてお願いします。

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