Windows10への移行

激しいキャンペーン

Windows10の日マイクロソフト社のたび重なるキャンペーンに白旗を挙げ、Windows7として残しておいた最後のパソコンをWindows10に移行しました。

W10へのアップグレードは2016-07-30から最低でも19008円かかるそうです。W7で動作していたパソコンはスペックは低く、数多くの機能が追加されたW10では少し動作が重くなったように感じられます。

思わぬ現象

使い込んで1年近くなるスペックの大きいW10パソコンで、画面から突然スタートメニューやタスクバーが消え、大あわてしました。こうなるとシャットダウンや再起動もできず壊れてしまったのかと不安になるものです。検索はできるので調査をするとかなり専門的な手順で復元できるとのアドバイスが見つかりました。

TaskBar

電源を切らないで

別の検索記事では裏(バックグラウンド)でWindows Updateが自動起動したときに、タスクバーが消えるとの情報を知らせてくれました。W7でトラブルが発生したとき、復元ポイントを使用して、Windowsシステムファイルを元に復元することができます。

このとき、《復元が完了するまで電源を落とさないでください》とメッセージが出力されました。まさにこの状態に相当しているようです。

更新中

的確な動作ながら不親切

注意を喚起しても電源を故意に落とすことができるので、メッセージを出すよりも電源を落とせない方がシステム的には安全です。そのため、一時的にタスクバーが消えてしまったと思われます。

仕組みや理由がわかると理にかなった策とも言えますが、利用者を不安にしているので何らかの善処が欲しいところです。今回はあたふたと悩んでいるうちに自然復帰し事なきを得ました。

パソコン出荷実績

W10の開発費は巨額であったと推測されます。パソコンの生産台数が年ごとに落ち込み、そのぶん、スマホが伸びてスマホにも搭載できるOS(厳密にはWindows 10 Mobile)は一大決心して開発したことでしょう。しかし、そのこととOSの移行や販売促進策が強引なこととは別問題のような気がします。

最後に

《泣く子と地頭(じとう)には勝てぬ》の現代版でしょうか。

地頭

 

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