電子式福引き管理ソフト改2

ご挨拶

新春のお祝いを申し上げます。未4

ひつじ年の幕開け作品は新春福引セールを型どったシナリオの原型をお届けします。

福引きの概要

福引きは、当たり玉を入れたガラガラと呼ばれる抽選器を回し、出てきた玉の色で識別される当たり等賞の景品を配って商店街の販売促進の一環としたり祭りの出し物として、くじ引きを楽しみ催し物を盛り上げる遊び心満載の遊戯的な行為です。

作品の概要

この作品は電子式抽選器の作り方の一例です。ガラガラ抽選器は手回ししてころあいを見て回転を止め当たり玉を取り出します。このふくびきモードのほか、当たり玉の数を決めたCHUSENKIり残量を表示する設定モード、操作が20秒間途切れたときにキャンペーンメッセージを表示する案内モードの3つが存在します。

ガラガラを回転させ中の玉をシャッフルし公平を期する行為は乱数を発生させて玉の並びをランダム化します。ガラガラの回転、当たりくじの決定、ファンファーレの鳴動などはコンピュータが処理するので電子式と呼称されます。

操作は方向キー、マウス、タッチに対応しています。ほとんどのパソコン、スマホ、タブレット端末で動作します。ブラウザはGoogle Chrome、FireFox、IEの順に相性がいいようです。

取扱い方法

福引きを動作させるには、等賞ごとの当たり数を決め、玉をガラガラに入れる操作として設定処理をしますが、ここでは特賞から4等まですでに準備されています。詳しくは電子式福引き管理ソフト封切をご覧ください。

がらがらこの記事をロードするとふくびきモードになっています。→キーを押せばガラガラは回転し、再び→キーを押すとガラガラは停止し、当たり玉が飛び出してきます。ふくびきモードで20秒間、なんの操作もないときには案内モードになり、営業案内が展開されます。案内モードは→キーの押下で終了し、ふくびきモードに戻ります。

4つの方向キーのうち、→キーは開始・停止のために使用されますが、設定モードを起動するには↓←↑キーが使われます。便宜的に方向キーを→:0,↓:1,←:2,↑:3と名付けます。

設定モードに移行するには、ガラガラが停止している状態で123132(↓←↑↓↑←)と押下します。設定モードを終了させふくびきモードに戻すには→キーを押下します。このほかにも困った時には→キーを押しましょう。

雑感

オンラインアプリは複雑な操作に素早く対応することが求められます。ガラガラの回転を止めるに際し、絵柄が常に上向きになるように止めなければなりませんが、ストップ指示を受け付けたことをすぐに音で知らせ、所定の位置に回転したときに停止させる処理に労力を注ぎました。

まとめ

BigDataこのWebアプリは電子式で福引きを実現させるひとつの例です。ビッグデータと呼ばれる情報がさまざまに利用されようとしています。訪問時間はシステムから、おおまかな年齢と性別はカメラから入手可能です。

電子式福引き管理ソフトは既存のシステムでは実現できない大きな可能性を秘めています。次世代のマーケッティングのヒントになれば幸いです。

WordPressをカスタマイズし、特定記事名の場合はウィジェット欄への表示を抑止しましたがまだ有効利用にはなっていません。これからの課題です。

サンプル動作

ElectronicLottery

→(右方向キー)の押下で開始・停止します。[KY-2H4版]

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