アミダくじ

アミダくじを作って当番を決めたりしたことは、誰もが経験しています。まずA4版ほどの用紙を用意し、参加者を募り参加人数分の縦の線を引き、下に当たりマークを書き下半分ほどに横線を入れます。下の部分を隠し、参加者は上の部分に横線を追加しながらくじを引きます。

くじは昔からあり足利幕府六代将軍足利義教は、くじ引きによって将軍の座につきました。

くじをコンピュータで不正なく実行するには、参加人数ぶん乱数を発生させ、もっとも小さい数を引き当てた人を当選者にする方法で容易に作成できます。コンピュータでは乱数発生、ソーティングの2処理で済みます。

アミダくじは当たりを決める過程を楽しむことが多く、その様を紙に書いたくじを引くような感じのするアミダくじアプリケーションを作りました。くじ参加者は3~10人をサポートし、コンピュータがランダムにアミダくじを作り、参加者を締め切ったら、即、当選者が決まりますが時間の猶予をおいてうやうやしく決定されていくのです。乱数の初期値に時間データを用いているので毎回、異なる結果になります。

プログラミングはC言語で行われ、時期を見てソースコードや迷路をたどるごとくくじを描画する仕組みを公開する予定です。今回は、簡易版の実行プログラム、操作案内画面、動作結果画面の3ファイルが公開されます。ご利用には利用規定をお読みください。 操作案内画面 くじ参加者の氏名を入力しそれぞれEnterキーを押します。全員の入力が終わったら「参加者締切り」ボタンを押して終了です。

動作結果画面 実行プログラム Lottery

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