台風襲来の特異日

台風襲来

9月26日は台風襲来の特異日です。今年は12号~17号が9月に発生しています。9月になって各地に風水害の被害を引き起こしましたが、幸いにして特異日の本日は静かです。

1959-9-261959年の9月26日18時頃に和歌山県潮岬の西に上陸し、のちに伊勢湾台風と呼ばれた台風第15号は、死者4,697名、行方不明者401名、負傷者38,921名、住家全壊40,838棟、半壊113,052棟、床上浸水157,858棟、床下浸水205,753棟などの甚大な被害をもたらしました。

大きな台風がやって来ると水不足は一気に解消されますが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言われる中、ちょうどには物事は進まないのです。

真田丸がクライマックスに

NHK大河ドラマ『真田丸』が佳境に入っています。石田光成憎しと関ヶ原の戦いでは東軍に与した加藤清正が、今回のドラマでは家康の手にかかって毒殺されました。

sengoku_kiyomasa_1秀吉の遠い親戚とも言われ城づくりの名人である加藤清正は、徳川家康にとって相当に怖い存在であったと思われます。

加藤清正の死因には諸説あって、公式には(生き残った勝ち組には)多くの女性に接したことによる梅毒が原因とされています。

池波正太郎作の『火の国の城』では山中忍びの手により遅延性の毒を盛られて死に至りました。

語られる歴史

aobanofue歴史は勝者によって語られます。その点、小説は作者の創作であり、自分の思い入れを主人公の行動に織り込むことも可能です。

いつかは笛の名手、哀れの公達「平敦盛」怜悧な官僚の石田光成天皇想いの乃木希典を主人公にしたドラマが人気を博することでしょう。

話は真田丸に戻って、真田信繁は相当の艶福家でありました。多くの魅力的な女性に囲まれ10人を超える子女が育ちました。

後に幸村と呼ばれ人気沸騰しました。真田幸村(信繁)の直系子孫は現在14代目にあたり、宮城県仙台市でご存命です。

高視聴率のNHK放映『真田丸』による影響も落ち着きそうです。上田周辺、真田丸史跡、九度山真田庵などを巡る旅もほどよい季節になりました。

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