SNSの始め方

1.SNSの概要

ブログとはインターネット上で日々の諸事を公開するサービスのことで「ブログやホームページを独自で立ち上げる方法」の記事を以前に発表しましたが、初心者にはハードルが高いという意見が続出し、親しみやすいSNS(Social Networking Service,ソーシャル ネットワーキング サービス)について語ります。

SNSとは緩やかなあるいは緊密な仲間作りを応援する情報サービスのことです。現在、著名なSNSの一覧表を以下に示します。ブログは無料版中心です。

SNS一覧表

2.ツィッターの登録

ツィッターを始めるために、会員登録をします。ブラウザ(閲覧ソフト、インターネットエクスプローラーなど)を起動し、下図のようにアドレス欄にtwitter.comを入力します。https://は自動的に追加してくれます。

TWITTER

初回、「Twitter始めませんか?登録する」の欄に「名前」、「メールアドレス」、「パスワード」を設定して「Twitterに登録する」をクリックして登録完了です。

メールアドレスとパスワードは一般的な留意事項によりますが、名前は本名よりもニックネームがよいでしょう。すでに使われていれば、変更を促されます。誕生日や住所を入力させるサイトが多くありますが名前にもこだわらず開始できます。

2度目からは、ユーザー名(名前またはメールアドレス)とパスワードを入力します。パスワードの下欄にチェックマークを入れておくとログオン状態が保てます。

3.つぶやき方

下図の右上の○印の部分をクリックして140字以内でつぶやくことができます。当初は、無難なことをつぶやくことから始めると良いでしょう。フォロー、フォロワー、ダイレクトメッセージ、リツィート、ハッシュタグ、リストなど理解することが多くありますが徐々に覚えられます。

つぶやき

4.ツイッターの効果

パソコンやスマートフォンはMicrosoftやGoogleなどのデファクトスタンダードのなかで運用されています。メールのやり取りや検索をするだけでは、良くも悪くも現実を認めるしかありません。事実上の標準は最良とは限りません。SNSでもう少し広い世界に踏み込むと将来のあるべき姿を描くことができるようになるかもしれません。de-facto-standard 人は社会とのつながりを求めます。それを促進するコミュニティ型のWebサイトがSNSと呼ばれます。ゆるやかなつながりのツイッターから、趣味や居住地域、出身校など緊密なつながりを重視するfacebookまで様々なSNSが存在します。

中には「既存の参加者からの招待がないと参加できない」という仕組みのものもありますが、ツイッターは入りやすいのでご検討ください。下図はSNSの効能を示したものです。口コミ 5.利用上の注意点

SNSは友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供する目的で普及しました。facebookの利用において、中東では民主化に貢献しながら、アメリカでは「不倫を助長する」、日本では「未成年者(女子高生)の交流不全」などの問題も噴出しています。

車を乱暴に運転したら交通事故が続出します。光があれば影もあります。運用には気をつけたいものです。これから情報発信を始めたい方はまず、ツイッターに注目しそしてあっさりした参加を心がけ、当初は濃密な関係を控えましょう。

ブログ炎上

自分の個人情報や業務上知り得た情報はやたら公開してはなりません。井戸端会議と異なりインターネットは全世界につながっています。

ツィッターに精通するまでは、試運転と考え時候の挨拶などから始められてはいかがでしょうか。

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