過ぎたるは猶及ばざるが如し

監視社会

世の中、いろいろなことが起こりすぎています。犯罪を防止するために監視カメラがいたるところに設置されています。暗いところ、人通りの少ないところには危険が潜んでいます。だから、そこに監視カメラを設置という有様です。

収穫期になると丹精込めて作った果物を根こそぎ盗んでいく行為も後を絶ちません。確たる証拠がないだけに泣き寝入りが多くなります。ただし、痕跡は残っています。

痕跡の種類

他人の振る舞いを見極めることはある程度、可能です。パソコンの音量、TV視聴直前チャンネルなどは履歴が残っています。

他に帽子、スーツまでは高級品を揃えても靴がエナメルの安物だったので詐欺師と見破ることができたと聞きました。

アランドロン主演映画のワンシーンにありました。趣味として小鳥を飼っていると思っていたら、無断で家宅捜索を受けたときの対策でした。小鳥により飼い主以外の人が知らぬ間に入室したかを知ることができるようです。

実印を押す角度を少し傾け、自分で押したか勝手に利用されたかが分かるようにする話はよく聞きますが、角度はまっすぐにして力のかけ具合で左上を薄めに押印するなど高度なセキュリティを施す達人もおられるようです。

便利さと危うさ

TV、ラジオ、新聞は無料かそこそこの料金で見ることができます。ネット検索も無料に近いです。そこには運営者が広告収入で賄っているからです。

グーグルなどの検索提供者には通常の人には到底、集めることのできない情報が得られます。それらを必要な人に提供して別の収入を得ることができます。

ブログに広告を載せると収入が得られます。そのためにオーバーな表現で広告収入を増やす大企業や個人も存在します。当ブログの広告収入は年間、数百円です。額は少ないですが運営者には閲覧ツールの種類など得難い情報を入手できます。

まとめサイトなど、本来の目的から離れて開設されるいるものがあります。ブログなどのSNSも同じ穴の貉(むじな)でしょうか。要自戒!。

功罪

掲載される広告を選ぶこともできますが、細かな設定は無理です。困ることはブログ記事に反応して広告内容が変わることです。ブログには愚痴めいたことを書く時があります。そのような主張(なかは単なる愚痴)に広告が反応するのは本当に困ります。

最後に

愚痴は年に二度ほどは許されると思っていますが、四六時中、広告にでてくるのは本意ではありません。

たとえば、『今どきの若者は…』は、たまには許されますが、たびたび出てくると『若者は頑張っているぞ』と言いたくなります。

お節介もほどほどにしてもらいたいし、介入するのならば、もっと真意を理解してもらいたいものです。

「みつを」はせんだみつお氏ではありません。相田みつをさんの名言を参照させていただきました。

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