詩心・歌心

早咲の梅気温が10度以上も急落し、全国的に冷え込み今年一番の寒さになり、久しぶりに雪が積もりました。

大いなる汚れを隠すほどではなく、ほんのり積もった感じです。

日頃、見慣れない光景に出会うと詩心(ししん、しごころ)歌心(うたごころ)が湧いてきますが凡夫の習い、与謝野鉄幹の「バイロンハイネの熱なきも…芭蕉のさびをよろこばず」のような気の利いた文言は浮かんできません。そのなかで梅の花が力強く咲いていました。

山間(やまあい)の野天風呂で雪見酒を楽しみたいところですが、またの機会ということで雪見酒の小道具として手作りの火鉢を引っ張り出し、炭火をおこしてチビリチビリです。

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