VideoPlayer

動画投稿サイトについて

動画投稿サイトの情報発信力は驚異的です。世界では数億人の利用者がいるとされています。「一枚の写真が世界を変える」と言われてきましたが、「一つの動画は万人の心を揺さぶるときがある」とも言えるでしょう。

長年、動画投稿サイトを利用させていただきました。サイトには利用規定があり、それを遵守することはやむを得ないことです。

今では写真や動画は簡単に情報共有(シェア)が可能であり、仲間うちでの閲覧が便利になっています。仕組みや利用したうえの感想などを整理します。

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独自システムの意義

民間テレビ放送、GPS電波などは無料で利用できますが、その弊害は怖い話としてまとめています。しかしながら、無条件で官製が最良とは言えません。大本営発表などは信用できないことの代名詞です。

民間、官製が補完しながら、されながら共生していくことが理想です。

動画投稿運営サイトは著作権保護に気を配り、背景にテレビの映像や特定商品名が映っていると投稿が拒否されたり、警告されることがあります。

YouTube公開レベルは、公開、限定公開、非公開があります。著作権の例外事項として家族内での私的な使用は問題ないとされ、それと同等の限定公開でも投稿が受付けられないことがありました。

一度、投稿が受付けられると公開レベルは簡単に変更できるので、このような扱いも仕方ないことかも知れません。そこで、ただ乗りでない簡単なVideo Playerを作成しましたのでお知らせします。

自作する動画閲覧システム

家族が運動会などのイベントで活躍した情景をビデオに収め、まだ著作権のある気の利いたBGMを付加した動画を、遠方の家族に送付することを目標とします。

ビデオに撮影するときに入った背景やBGMは公開されても合法と認められたのは、最近です。

しかしながら、撮ったビデオに「およげ!たいやきくん」などのBGMを付けた運動会動画を公開することは著作権法に抵触するようです。だから、投稿サイトは受付け拒否や警告をするのです。

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運動会動画のような限られた範囲で運用される投稿サイトは商用として成り立ちません。発展性を見込みながら研究対象にはなるでしょう。

自作する動画閲覧システムは、既存の運営規定に縛られることなく限られたグループ員のみが閲覧できる小規模なVideo Playerです。

オンラインストレージとどこが違うの

いまや、OneDrive,Dropbox,GoogleDriveなどのオンラインストレージによるクラウドシステムが充実しています。それらの制限や使いづらさを超えたものを考えましたが、無料版オンラインストレージはこちらが想定した動作にはなってくれません。

CloudBGM付き動画は結構なサイズになります。アップロードファイルサイズの上限値が5MB程度のレンタルサーバーは、サイズ制限にひっかかり物足りないでしょう。

youtubeなどのSNSにおいて、家族内で利用する限定公開で著作権に抵触する旨の警告を受けた場合は、オンラインストレージにアップロードし、共有するか、あるいはリンクアドレスを取得して、離れた家族に連絡する方法があります。

ややこしい著作権にはこのあたりで踏みとどまり、VideoPlayerの探索をひとまず終息とします。

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