ウェブページに補足情報

必要性

Webサイトには様々な情報があふれています。閲覧者が投稿記事を編集することはできません。しかし、外国語のページや専門的なページでは補足情報を追加してくれるとありがたいと感じることがあります。

既存ウェブページに情報を追加することは著作権者・ブログ運営者以外には原則、不可能です。簡便法ならば誰でもそれらの情報をURLアドレス欄に載せることができます。追加情報

右図では赤色の楕円で囲った情報を追加しています。

以前にリンクアドレスの突飛な利用法のタイトルで掲載しましたが、今回は例題を並べて具体的に取り上げることにしましょう。

全角文字においてウェブを介せずhtmlを直接表示する場合は、encodeURI関数を用いてURIに全角文字を表示しますが、ウェブを介する場合は直接全角文字を指定します。

注意事項

①ブラウザによっては期待した動作にならないことがあります。
②URLアドレス欄にはアドレスの他、サイトで必要とするパラメータを指定するのが一般的です。ここで示した方法はサイトが意図する利用法とは異なりすべてのケースで期待した動作を保証するものではありません。

サンプルコード

<head>
<script type="text/javascript">
var week = ["日", "月", "火", "水", "木", "金", "土"];
var count = 0;

function saveValue(){
    var encodeDay = encodeURI("& "+week[count]+"曜日の仕事です");    // 日曜日~土曜日
    var addr = 'http://aidesign.lolipop.jp/sevendays?id='+count+'&week=  '+week[count]+'曜日の仕事です';
    myWin=window.open(addr, '', 'width=1200, height=800');
    if((++count)>=7) count = 0;
}
</script>
</head>
<input type="button" onClick="saveValue()" value="このボタンをクリックして順に一週間の仕事をご覧ください。" />
</html>

サンプル動作

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